PiPi ROOTS METHOD

PiPi ROOTS METHODとは?

PiPi ROOTS METHODは、生活習慣・身体の歪みやクセ・現在の身体状態・負荷と刺激・回復力の5領域から、成長を妨げる原因を分析するPiPi共通の設計図です。

ROOTSが目指すこと今の自分より、成長できる身体へ。

ROOTS METHOD

5つの原因分析

R Routine/生活習慣

O・O Orientation・Overall Condition/歪み・クセと現在の状態

T・S Tailored Stimulus・Stress Recovery/負荷・刺激と回復力

DEEP TRAINING

3つのアプローチ

01 整体セッション

02 ファストトレーニング

03 統合パーソナルトレーニング

具体的な確認方法や支援内容は、店舗・設備・担当者・その日の状態によって異なります。診断・治療を行う医療行為ではありません。

このページの内容
  1. コンセプト
  2. 深部トレーニング
  3. 5つの原因分析
  4. 3つのアプローチ
  5. 信頼の土台
  6. ROOTSの約束
  7. よくある質問

CONCEPT

コンセプト

大人のカラダに、
もう一度成長を。

大人になるほど、カラダを成長させる難易度が高くなる。

仕事や家事、睡眠などの生活環境。

動きやすさや回復力などの身体の状態。そして、年齢による変化。

だからPiPiは、今の身体を確認し、一人ひとりに必要な成長条件を見極めます。

私生活・肉体・年齢の3つの要素が重なり、身体を成長させるハードルが高くなることを示した図解

そのために届けるのが「深部トレーニング」

ただ重い負荷をかけるだけでは、身体は変わりにくい。

整体で動ける状態をつくり、身体を活性化し、今の身体に合う方法で鍛える。

それが、PiPiの「深部トレーニング」です。

深部トレーニングを詳しく見る
整える、活性化する、鍛えるの3つで深部トレーニングを構成することを示す図解

深部トレーニングを可能にするのがROOTS

3つの方法を、全員に同じように行うわけではない。

必要な方法・負荷・順番を、一人ひとりに設計する。

その設計図が、PiPi ROOTS METHODです。

5つの原因分析を見る

DEEP TRAINING

深部トレーニングとは?

「ただ重い負荷をかける」ことではありません。

同じ運動を続けても、以前ほど変化を感じられない。

重さや回数を増やすと、フォームが崩れ、別の場所へ負担が逃げる。

それは、今の身体に必要な成長条件を確認せず、負荷だけを加えているからかもしれません。

負荷だけを増やす場合とトレーナーが今の身体を確認する場合を比較した図解

「深部」と聞くと、
「インナーマッスルだけを鍛える」「きついほど効く」と思われがち。

でも、それだけではありません。

PiPiの深部トレーニングは、
大人の身体に「成長できる条件」をつくること。

整える。活性化する。内側と外側をつないで鍛える。

今の身体に必要な方法を組み合わせます。

整える、活性化する、鍛えるから今の身体に必要な方法を選ぶ図解

メニュー固定型の進め方との違い

メニューを先に固定する進め方の一例とPiPiの深部トレーニングの比較

比較項目メニュー固定型の進め方の一例PiPiの深部トレーニング
始め方目的から種目を選び、そのまま始める生活・身体状態・動きを先に確認する
身体の準備決めた準備を一律に行う必要な場合だけ整体等で準備する
刺激重さ・回数を中心に設定する活性化・負荷・可動域・テンポを調整する
トレーニング決めた種目を中心に進めるインナーとアウターを必要に応じて組み合わせる

この「成長条件」を一人ひとりに設計するのが、
PiPi ROOTS METHODです。5つの原因分析を見る

METHOD

PiPi ROOTS METHOD ─ 5つの原因分析

なぜ身体が変わりにくいのか?成長を妨げる条件を、5つの領域から見極める

ROOTSは、原因を一つに決めつける方法ではありません。「生活習慣」「カラダの歪みやクセ」「カラダの現在の状態」「一人ひとりに合う負荷・刺激」「回復力」の5つの領域から、成長を妨げている条件を整理する分析設計です。
ROOTSが生活習慣、歪みやクセ、現在の状態、負荷と刺激、回復力の5領域から成長を妨げる原因を分析することを示す図解

成長条件を確認する5つの領域

R
AREA 01 / Routine

生活習慣

Lifestyle Habits/生活習慣
整った生活習慣と乱れた生活習慣を比較し、生活習慣が身体の成長の土台になることを示す図解

睡眠・食事・活動量などの生活習慣に、成長を妨げる要因はないか?

睡眠・食事・活動量・仕事や家事・ストレスなど、身体づくりの土台となる生活習慣を整理します。

O
AREA 02 / Orientation

カラダの歪みやクセ

Alignment & Movement Pattern/身体配列・動作パターン
身体のバランスがよい状態と歪みやクセがある状態を比較し、負担の偏りを示す図解

姿勢や動作に、負担の偏りを生む歪みやクセはないか?

姿勢・左右差・重心・関節の連動・かばう動きから、身体の歪みや使い方のクセを確認します。

O
AREA 03 / Overall Condition

カラダの現在の状態

Physical Condition/身体機能・現在地
腕を動かしやすい状態と動かしにくい状態を比較し、現在の身体状態によってできる運動が変わることを示す図解

今の可動域・硬さ・筋力・疲労は、どのような運動ができる状態か?

関節の動き・身体の硬さ・筋肉の働き・疲労などから、現在の身体機能を確認します。

T
AREA 04 / Tailored Stimulus

一人ひとりに合う負荷・刺激

Individualized Training Load/個別負荷・刺激
二人の利用者にそれぞれ合う異なる負荷を示し、同じ負荷が全員に合うわけではないことを伝える図解

種目・負荷・回数・テンポは、その人の身体と目的に合っているか?

現在の身体・目的・運動経験に合わせ、種目・負荷・回数・テンポなどの刺激を個別に調整します。

S
AREA 05 / Stress Recovery

回復力

Recovery Capacity/回復能力
運動直後は同じように消耗していても、翌日までの回復量には個人差があることを示す図解

運動刺激や疲労から回復し、身体を成長させられる状態か?

疲労の残り方・筋肉痛・睡眠後の回復・運動頻度などから、その人の回復力を確認します。

年齢・生活環境・身体の状態によって、
不足する成長条件は一人ひとり違います。

成長を妨げる5つの要因が整理され、今の自分より成長する道筋が明確になるROOTSの変化図

ROOTSは、5つの領域を確認し、
今の自分が成長するために必要な条件を組み立てます。3つのアプローチを見る

APPROACH

3つのアプローチ

整える。活性化する。内側と外側をつないで鍛える。

3つすべてを毎回同じ順番・量で行うわけではありません。身体の状態、目的、その日の反応、利用できる設備を確認し、必要な方法を選んで組み合わせます。

01BODY CONDITIONING

整体セッション

鍛える前に、動きやすい状態をつくる。

身体の硬さや動きにくさを確認し、必要に応じて整体やモビリティなどを行います。整えることだけで終わらせず、その後の運動で自分の身体を使うことへつなげます。

整体セッションの詳細を見る
パーソナルトレーナーが利用者へ整体セッションを行う様子
身体の硬さや動きにくさを確認し、トレーニングへ入りやすい状態をつくります。
02FAST TRAINING

ファストトレーニング

短時間で、次の運動を受け取る土台をつくる。

専用ラップと自動空圧を使い、管理された圧のもとで軽い運動を行います。圧迫下の運動と解放後の反応を利用し、重い負荷へ急に進まず、身体を動かしやすい状態へ切り替えます。

ファストトレーニングの詳細を見る

血流を完全に止める方法ではありません。使用の可否や設定は体調を確認して判断し、使用しない場合もあります。導入・提供状況は店舗により異なります。

パーソナルトレーナーの管理下でファストトレーニングを行う利用者
専用ラップを装着し、管理された圧のもとで軽い運動を行い、身体の活性化を図ります。
03INTEGRATED PERSONAL TRAINING

統合パーソナルトレーニング

インナーで支え、アウターで動かす。

まず、自分の力でインナーを使えるかを確認し、状態に合うコアトレーニングを行います。インナーを自力で働かせることが難しい場合は、楽トレ(EMS)を補助的に使用します。そのうえで、器具を使ったアウタートレーニングを組み合わせ、目的と身体の状態に合わせて種目・負荷・順番を調整します。

統合パーソナルトレーニングの詳細を見る

EMSはインナー強化の必須メニューではありません。使用の有無、機器、具体的なメニューは店舗・設備・担当者・身体の状態により異なります。

インナーへの補助的なEMSとマシントレーニングを示す2面構成
通常は自分で行うコアトレーニングを取り入れ、自力でインナーを使いにくい場合はEMSで補助します。アウターは器具を使った運動などで鍛えます。

ファストトレーニングの説明について血流制限を伴う運動には、低負荷でも筋へ刺激を与えられる可能性が報告されています。一方、運動直後の成長ホルモン増加だけが筋成長を生むとは確認されていません。PiPiでは、身体を活性化し、次の運動を受け取りやすくする工程として位置づけています。

研究レビュー ホルモン応答の研究

TRUST

信頼の土台

5領域成長を妨げる原因分析
3つ深部トレーニングのアプローチ
全店舗共通ROOTSの設計思想
公開一般研究と独自設計の区別
PiPi ROOTS METHOD開発者 萩原三郎のプロフィール写真
PiPi ROOTS METHOD 開発者萩原 三郎

PiPi ROOTS METHOD 開発者

萩原 三郎

整体・身体分析・パーソナルトレーニングを一つの流れとして捉え、大人の身体に必要な成長条件を組み立てるROOTS METHODを開発しています。

ROOTS METHOD自体の比較試験はありません。一般研究で確認されている内容と、PiPi独自のサービス設計を区別して公開します。

情報の根拠と限界を見る

PROMISE

ROOTSの約束

決めつけない。
だから、一人ひとりに合わせられる。

利用者の状態に合わせてトレーニング機器を調整するパーソナルトレーナー

「これが原因です」と一つに決めつけるのは簡単。
全員に同じメニューを当てはめるのも簡単。

でも、年齢・生活環境・身体の状態は、一人ひとり違います。

ROOTSは、5つの領域から今の状態を見極め、方法・負荷・順番を選び、反応を確認して見直します。

変化を確かめながら、今の身体に合う方法へ調整します。

  • 断定しない一つの数値や見た目だけで、原因を決めつけない
  • 無理をさせない体調と反応を確認し、負荷や方法を調整する
  • 再評価する変化を確かめ、次の内容を見直す

FAQ

ROOTS METHODについて

深部トレーニングは、インナーマッスルだけを鍛えるのですか?

いいえ。整体、血流制限を用いたファストトレーニング、インナーとアウターを組み合わせる統合パーソナルトレーニングを、現在の状態と目的に合わせて選ぶ考え方です。

メニューを先に決める進め方と何が違いますか?

生活・身体状態・動きを先に確認し、動ける状態をつくる・身体を活性化する・インナーとアウターを使う、という成長条件から組み立てる点です。

FAST TRAINERは全員が使用しますか?

いいえ。体調、目的、運動経験、店舗の導入状況を確認して使用を判断します。使用しない場合もあります。

ROOTSは全店舗で受けられますか?

ROOTSの考え方と5つの原因分析は全店舗共通です。ただし、使用機器、具体的な確認内容、支援方法は店舗や担当者により異なる場合があります。

ROOTSは医療行為ですか?

診断や治療を行う医療行為ではありません。症状や運動制限がある場合は、医療機関への相談を優先してください。

FOR WHOM

こんな方へ

  • 以前より、身体の変化や成長を感じにくくなった
  • 運動を始めたいが、何からすればよいか分からない
  • インナーとアウターのどちらを鍛えるべきか迷っている
  • 身体の状態を専門家に見てもらい、自分に合う方法を選びたい

NEXT STEP

通える店舗で、今の身体から相談。

初回メニューの内容や所要時間は店舗により異なります。予約画面の最新案内をご確認ください。

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RESEARCH NOTE

根拠設計について

ROOTS METHOD自体の比較試験はありません。本ページでは、加齢、抵抗運動、低負荷血流制限運動、徒手的支援、電気刺激、睡眠・回復、姿勢・動作評価に関する公的資料・系統的レビュー・ポジションスタンドを確認し、PiPiのサービス方針と一般研究を分けて記載しています。

本ページは一般的な情報提供とPiPiのサービス方針を説明するもので、診断・治療・個別の運動可否を判断するものではありません。

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