PIPI JOURNAL
身体づくり
ジムの持ち物チェックリスト|必須のものと施設で確認するもの

ROOTS
PiPi独自のメソッド成長を妨げる原因を5領域から分析
8店舗
東京・千葉・北海道・鹿児島2026年9月時点
125店舗
母体の整体院・整骨院グループ全国展開
ジムに必ず持っていくのは、屋内用の靴、動きやすいウェア、タオル、飲み物、小銭やICカードの5つです。持ち物で迷うのは、必須のものと施設によって変わるものが混ざって語られているためです。ロッカーの鍵、タオルの貸し出し、シャンプー類の有無は施設ごとに違うため、予約の時点で確認してください。前日にバッグへ入れておくと、当日に思い出す手間がなくなります。
- 必須は5つ|屋内用の靴・ウェア・タオル・飲み物・小銭やICカード
- 施設で変わるのは3つ|ロッカーの鍵・タオルの貸し出し・シャンプー類
- 忘れ物は「前日にバッグへ入れる」だけでほぼ無くなる
PiPi Personal Gym(ピピ パーソナルジム)は、整体サポートを組み合わせたパーソナルジムです。全国125店舗の整体院・整骨院グループを運営する株式会社giversが展開し、東京・千葉・北海道・鹿児島で営業しています。AI姿勢分析と体組成分析で今の身体を確認し、整体で動きやすく整えてから、一人ひとりに合わせたトレーニングを行います。
- 強い痛みやしびれがある
- 医師から運動を制限されている
- 治療中の疾患がある、または通院中である
- 妊娠中、または産後まもない
PiPiは診断や治療を行う医療機関ではありません。気になる症状がある場合は、医療機関への相談を優先してください。
ジムに最低限必要な持ち物は何ですか?
屋内用の靴、動きやすいウェア、タオル、飲み物、小銭やICカードの5つです。この5つがあれば、多くの施設で当日を通せます。
バッグはどのくらいの大きさが必要ですか?
靴と着替えが入る程度で足ります。25〜30リットル前後のリュックやトートに、靴を別の袋で分けて入れる形が扱いやすくなります。
手ぶらで通うことはできますか?
ウェアや靴の貸し出しがある施設なら可能です。貸し出しの内容と有無は施設ごとに違うため、予約の時点で確認してください。
持ち物がそろえば、あとは行くだけです。
初回メニューでは、当日に必要なものを予約時にご案内します。身体分析とカウンセリングのあと、マンツーマンで進めます。その場で入会を決める必要はありません。
ジムの持ち物は、3つに分けると迷わない
必須のもの、施設によって要否が変わるもの、あると助かるものの3つに分けます。混ぜて考えるから多く見えます。
持ち物の一覧を見ると、20個近く並んでいることがあります。実際に毎回必要なのは5つです。数が多く見えるのは、施設ごとに変わるものと、あれば便利なものが同じ列に並んでいるためです。
必須5つ・施設で変わる3つ・あると助かるもの。混ぜないと持ち物は減る
↓ なぜ持ち物リストは長くなりがちなのか ↓
施設の形が違うためです。24時間営業でスタッフのいない施設、シャワーのある施設、ウェアの貸し出しがある施設。それぞれで必要なものが変わります。すべてを1つの列に並べると、どの施設にも当てはまる長い一覧になります。
季節でも変わります。冬は上に羽織るもの、夏は着替えを1枚多く。毎回同じ荷物にしようとすると、その分が積み上がります。
分けて考えると、毎回入れっぱなしにできるものと、その日だけ足すものがはっきりします。入れっぱなしの5つを決めてしまえば、当日に考えることは1つか2つになります。
毎回入れっぱなしにするものを決める
靴、タオル、ウェアはバッグに入れたままにしておきます。準備の手間が1つ減るだけで、行くかどうかを迷う回数が減ります。洗濯のたびに戻す手順まで決めておくと、抜けが起きません。
予約のときに確認することを1回で済ませる
ロッカーの形式、タオルの貸し出し、屋内用の靴の規定。この3つを予約時に聞いておけば、当日に足りないものは出ません。
必ず持っていく5つ
屋内用の靴、動きやすいウェア、タオル、飲み物、小銭やICカードの5つです。この5つで多くの施設を通せます。
最初にそろえるのはこの5つだけです。買い足す前に、家にあるもので代えられるかを確認してください。
屋内用の靴|外履きと分けて用意する
多くの施設で、屋内用の靴が必要です。底が薄く、かかとが安定するものが向きます。厚いクッションの靴は、しゃがむ動きのときに足元が沈み、姿勢を保ちにくくなります。
動きやすいウェア|上下と靴下
袖のあるTシャツと、膝が曲げやすい下。普段の運動着で問題ありません。ジーンズやスカートは動かせる範囲が狭く、フォームが崩れます。
タオル|汗を拭く用と、器具を拭く用
フェイスタオル2枚あると足ります。器具に触れる場面で使うため、汗を拭くものと分けておくと気になりません。シャワーを使う施設ではバスタオルも足します。
飲み物と、小銭やICカード
水か、糖分の少ない飲み物を用意します。給水機がある施設なら、空のボトルでも足ります。ロッカーやドリンクの支払いで現金しか使えない場面があるため、小銭かICカードを分けて入れておいてください。
5つ以外は、初回は持たなくてよい
最初から一式そろえると、使わないものまで毎回運ぶことになります。5つで一度通ってみて、足りなかったものだけを次回に足してください。買い足す判断も、実際に困った場面を見てからのほうが正確になります。
靴・ウェア・タオル・飲み物・小銭やICカード。この5つが必須
施設によって要否が変わるもの
ロッカーの鍵、タオルの貸し出し、シャンプー類の3つです。予約の時点で確認すれば、当日に足りないものは出ません。
ここが分かれ目です。同じ「ジム」でも、24時間営業の施設とスタッフが常駐する施設では設備が違います。
- ロッカーの形式を聞く/鍵つきか、南京錠を持参するか、コインを入れる形か。貴重品を持ち歩いてよいかも合わせて確認します。
- タオルとウェアの貸し出しを聞く/貸し出しがあれば、その分の荷物を減らせます。有料か無料かも合わせて確認してください。
- シャワーとアメニティの有無を聞く/シャンプー類が置かれていない施設もあります。使う予定があるなら、当日の荷物に足します。
※設備と貸し出しの内容は施設ごとに違います。webサイトに書かれていない場合は、予約時に直接確認するのが確実です。
会員証・アプリの準備
入館にアプリの画面が必要な施設があります。初回はその場で登録することが多いため、スマートフォンの充電を済ませてから向かってください。
屋内用の靴の規定
外で履いた靴のまま入れる施設もあれば、屋内用に分けることを求める施設もあります。靴だけは代わりが利かないため、真っ先に確認してください。
駐車場・駐輪場の有無
通う手段によっては、駐車の可否が続けやすさに直結します。有料か、近隣に停める必要があるかを先に見ておくと、当日に慌てません。
↓ 24時間営業の施設とスタッフ常駐の施設で変わること ↓
24時間営業の施設は、時間帯によってスタッフがいません。器具の使い方を聞ける相手がいないため、フォームを確認できる材料を自分で用意しておく必要があります。
南京錠を持参する形のロッカーが多いのも、この形式です。持っていないと荷物を置けないため、初回の前に確認してください。
スタッフが常駐する施設は、貸し出しやアメニティがそろっていることが多く、荷物を減らせます。営業時間が決まっているため、通える時間帯と合うかを先に見ます。
どちらが良いかではなく、自分の生活に合うほうを選んでください。設備の差より、通える時間に開いているかどうかが続けやすさを決めます。
あると助かるもの
ビニール袋、髪をまとめるもの、羽織るもの、記録用のスマートフォンです。無くても通えるものとして扱います。
必須ではないため、最初からすべてそろえる必要はありません。通ってみて必要だと感じたものだけ足してください。
ビニール袋|濡れたものを分ける
汗をかいたウェアやタオルを、そのまま入れて持ち帰る用です。1枚入れておくだけで、バッグの中が濡れずに済みます。
髪をまとめるもの・羽織るもの
髪が長い方は、寝て行う種目のときにまとめられると楽になります。冬場は、運動後に汗が冷える前に羽織れるものがあると、帰り道で冷えずに済みます。
記録用のスマートフォン
使った器具の名前と設定を1行だけ残します。次回に同じ設定から始められるだけで、迷う時間がなくなります。撮影が禁止されている施設もあるため、動画を撮る場合は先に確認してください。
トレーニング用の小物は、あとから考える
グローブやベルトのような小物は、扱う重さが上がってから必要になります。始めたばかりの時期に用意しても、使う場面がほとんどありません。まず4週間通い、必要だと感じてから選んでください。
↓ 運動の前後の食事と飲み物の扱い ↓
運動の1〜2時間前までに食事を済ませておくと、動いているときに苦しくなりにくくなります。直前に多く食べた場合は、内容を軽くして調整してください。
空腹のまま始めると、途中で力が入らなくなることがあります。時間が空いている場合は、消化のよいものを少量とってから向かう形が扱いやすくなります。
水分は、のどが渇く前に少しずつとります。運動の前後と、途中の休みのたびに口をつける形が目安です。
厚生労働省の「日本人の食事摂取基準(2025年版)」は、活動量に応じた必要量を示しています。資料の読み方と限界は情報の根拠のページにまとめています。
忘れ物を減らす準備の手順
前日にバッグへ入れ、当日は足すものだけを考えます。判断の回数を減らすほど、忘れ物と迷いが減ります。
忘れ物が起きるのは、当日にまとめて考えているためです。前日に済ませておけば、朝に判断する対象がなくなります。
- 入れっぱなしの3つを決める/靴、タオル、ウェアはバッグに入れたままにします。
- 前日にバッグを玄関へ置く/持って出る場所を固定すると、持ち忘れがなくなります。
- 当日足すのは飲み物だけにする/考える対象を1つに絞ります。
- 帰ったら、その日のうちに戻す/洗うものを出し、乾いたものを戻すところまでを1つの流れにします。
- 足りなかったものを1つだけメモする/次回に持つものが、通うたびに正確になります。
前日にバッグへ → 玄関に置く → 当日は飲み物だけ足す
仕事帰りに寄る場合の組み方
朝から持ち歩く荷物を増やしたくない場合は、靴だけ職場やロッカーに置ける形を探します。靴が最も重く、かさばるためです。
洗濯の周期を通う回数に合わせる
週2回通うなら、ウェアとタオルを2組そろえておくと、洗濯待ちで行けない日がなくなります。持ち物が理由で止まる形を防げます。
確認の手間を1回にまとめる
分からないことが出るたびに問い合わせると、そのつど間が空きます。ロッカー、貸し出し、靴の規定、駐車の可否。聞きたいことを書き出してから、1回でまとめて確認してください。
通い始めてから、持ち物はどう変わるか
2〜3回目で不要なものが分かり、1か月ほどで自分の形に落ち着きます。最初から完璧にそろえる必要はありません。
最初にそろえたものが、そのまま定着するわけではありません。通いながら削るほうが早く決まります。
初回|多めに持っていく
設備が分からない状態では、足りないより多いほうが安心です。初回だけは荷物が重くなるものと考えてください。
2〜3回目|使わなかったものを外す
一度も出さなかったものを、その都度バッグから抜きます。2〜3回でほとんど整理がつきます。
1か月|自分の形に落ち着く
通う時間帯と使う器具が決まると、必要なものも決まります。荷物が軽くなるほど、行くまでの心理的な負担が下がります。
荷物が理由で止まらない形にする
洗濯が追いつかない、靴が乾いていない、袋が足りない。こうした小さな理由で1回抜けると、そこから間隔が空きます。ウェアとタオルを通う回数のぶんそろえておくと、この止まり方を防げます。
初回は多め → 2〜3回目で削る → 1か月で自分の形に落ち着く
↓ 季節によって足すもの・外すもの ↓
夏は着替えを1枚多く入れます。帰り道の汗が気になる場合は、上だけ替えられる形にしておくと荷物が増えません。
冬は、運動後に羽織れるものを足します。汗が冷えた状態で外に出ると、身体が硬くなり、翌日の動きに響くことがあります。
梅雨の時期は、濡れたものを入れるビニール袋を2枚に増やします。靴が濡れた日は、靴用の袋を分けてください。
季節にかかわらず、飲み物の量は運動の内容と時間に合わせます。長く動く日は、途中で足せる量を持っていくと安心です。
PiPiの考え方|整えてから鍛える
PiPiは、鍛える前に身体を動きやすい状態へ整えます。準備の負担を減らすことも、続けるための設計に含みます。
PiPi Personal Gym(ピピ パーソナルジム)は、整体サポートを組み合わせたパーソナルジムです。身体分析で今の状態を確認し、整体で動きやすく整えてから、目的に合うトレーニングへ進みます。運動が初めての方を基準に、フォームや器具の使い方から確認します。
続かない理由が、運動そのものではなく準備の手間にあることは少なくありません。荷物が重い、洗濯が追いつかない、当日に何かが足りない。小さな手間が重なると、行くまでの判断が増えます。持ち物を減らすことは、続けるための工夫の一つです。
進め方の設計図が「PiPi ROOTS METHOD」です。生活習慣、身体の歪みやクセ、現在の身体の状態、一人ひとりに合う負荷・刺激、回復力という5つの領域から、変化を妨げている条件を整理します。生活習慣を最初から確認の対象に入れているため、通い方まで含めて一緒に決められます。
なお、ROOTS METHOD自体の比較試験はありません。一般の研究で確認されている内容と、PiPi独自のサービス設計は分けて公開しています。判断のもとになる資料の扱いは情報の根拠のページにまとめています。
PiPiが合いやすい方・他の選択肢も比較したい方
通い方から相談したい方に向きます。自分で管理して進められる方や、月額の負担を優先したい方は他の選択肢も合います。
PiPiが合いやすい方
- 通い方や続け方から相談したい
- 運動が初めてで、何を準備するかも含めて聞きたい
- 身体の状態を見ながら無理なく進めたい
- トレーニングだけでなく整体サポートも受けたい
他の選択肢も比較したい方
- 自分でメニューと負荷を管理できる
- 設備を好きな時間に自由に使いたい
- 個別サポートより月額の安さを優先したい
- 治療やリハビリなど医療的な対応が必要
持ち物は、そろえるほど良いものではありません。必須の5つと、施設で変わる3つ。この形が決まれば、あとは前日にバッグへ入れるだけです。始め方の全体像は筋トレ・ジム初心者ガイドにまとめています。
- ご予約・来店/希望の店舗を選び、体験したい日時をご予約ください。
- 身体分析/AI・体組成計とカウンセリングで、現在の身体と目標を確認します。
- 整体/動きにくさや不安な部分を確認し、運動しやすい状態へ整えます。
- トレーニング/目標と体力に合わせた運動を、マンツーマンで体験します。
- プランのご提案/体験結果とご希望をもとに、無理のない進め方をご案内します。
※初回メニューの内容・所要時間は店舗により異なります。現在の内容は各店舗の予約画面でご確認ください。その場で入会を決める必要はありません。
はじめの1回を、身軽に。
初回メニューでは、身体分析・整体・トレーニングを通して、無理のない始め方を確認できます。内容と所要時間は店舗により異なります。
よくある質問
仕事帰りに寄る予定で、荷物を増やしたくありません。
靴だけを職場やロッカーに置ける形にすると、持ち歩く量が大きく減ります。ウェアとタオルの貸し出しがある施設を選ぶ方法もあります。
靴は普段のスニーカーでよいですか?
屋外で履いていないものであれば問題ありません。底が薄く、かかとが安定するものが向きます。厚いクッションの靴は、しゃがむ動きで足元が沈みます。
タオルは何枚必要でしょうか。
フェイスタオル2枚が目安です。汗を拭く用と、器具を拭く用に分けてください。シャワーを使う場合はバスタオルを足します。
貴重品の置き場所が心配です。どうすればよいですか。
ロッカーの形式を予約時に確認してください。鍵つきか、南京錠を持参するか、貴重品を持ち歩いてよいかで、当日の準備が変わります。
髪やメイクの扱いが気になり、行くのをためらっています。
髪をまとめるものと、拭き取れるものを1つ入れておくと扱いやすくなります。パウダールームの有無は施設で違うため、予約時に確認してください。
身体に痛みがあり、動ける範囲が分かりません。
強い痛みやしびれがある場合は、始める前に医療機関へご相談ください。相談のうえで運動できる範囲が分かってから、持ち物や通い方を決めると安心です。
- 厚生労働省「健康づくりのための身体活動・運動ガイド2023」
- 厚生労働省 e-ヘルスネット「筋力トレーニングについて」
- 厚生労働省「日本人の食事摂取基準(2025年版)」
- 国民生活センター「スポーツジム等の契約トラブルにあわないために」
本記事は一般的な情報提供とPiPiのサービス方針を説明するものであり、診断・治療・個別の運動可否を判断するものではありません。効果の感じ方には個人差があります。初回メニューの内容・所要時間は店舗により異なります。
