PIPI JOURNAL

運動は週何回が目安?続けられる頻度の決め方と組み立て方


最終更新日:2026年9月24日

METHOD
ROOTS
PiPi独自のメソッド成長を妨げる原因を5領域から分析
STORES
8店舗
東京・千葉・北海道・鹿児島2026年9月時点
GROUP
125店舗
母体の整体院・整骨院グループ全国展開
SUMMARY

運動は週2〜3回から始めるのが目安です。公的なガイドが示しているのが1日ごとの回数ではなく、1週間の合計だからです。厚生労働省の「健康づくりのための身体活動・運動ガイド2023」では、成人に週2〜3日の筋力トレーニングと、日常的に身体を動かすことがすすめられています。自分に合う回数は、いま足りていない種類の運動を1週間のどこに置けるかで決まります。

  • 目安は週2〜3回。回数は「1週間の合計」を満たすための手段
  • 運動は3種類ある。足りていない種類から足すと回数が決まる
  • 続かないときに増やすのは回数ではなく、置く場所の見直し

PiPi Personal Gym(ピピ パーソナルジム)は、整体サポートを組み合わせたパーソナルジムです。全国125店舗の整体院・整骨院グループを運営する株式会社giversが展開し、東京・千葉・北海道・鹿児島で営業しています。AI姿勢分析と体組成分析で今の身体を確認し、整体で動きやすく整えてから、一人ひとりに合わせたトレーニングを行います。

次の場合は、始める前に医師にご相談ください

  • 強い痛みやしびれがある
  • 医師から運動を制限されている
  • 治療中の疾患がある、または通院中である
  • 妊娠中、または産後まもない

PiPiは診断や治療を行う医療機関ではありません。気になる症状がある場合は、医療機関への相談を優先してください。

QUICK ANSWERS

週1回では少なすぎますか?

少なすぎることはありません。1回を全身に使い、残りの日に歩く量を足す形にすれば、1週間の合計は確保できます。

毎日やったほうが早く変わりますか?

毎日同じ内容を続けると回復が追いつかなくなります。種類を日ごとに変えるほうが、身体は反応しやすくなります。

何分くらいやれば1回と数えてよいですか?

軽く息が上がる、または筋肉に疲れが残る程度まで行えば1回と数えて構いません。時間の長さで区切る必要はありません。

週に何回なら置けるか、いっしょに決める。

初回メニューでは、身体分析とカウンセリングで現在地と生活のリズムを整理し、無理なく置ける回数をご提案します。その場で入会を決める必要はありません。

初回メニューの流れを見る

運動は週何回が目安か|まずは週2〜3回から

運動は週2〜3回から始めるのが目安です。公的なガイドが示しているのは1日ごとの回数ではなく、1週間の合計だからです。

「運動は週何回やればいいのか」という質問は、運動を始めるときにいちばん多く出てきます。答えを先に置くと、週2〜3回からです。この回数には理由があります。

厚生労働省の「健康づくりのための身体活動・運動ガイド2023」では、成人に対して週2〜3日の筋力トレーニングがすすめられています。あわせて、歩行やそれと同じくらいの強度で身体を動かす時間を日常的に確保すること、座り続ける時間を減らすことが挙げられています。回数だけを取り出した基準ではありません。

週2〜3回は「上限」ではなく「始める位置」

週2〜3回という数字は、これ以上やってはいけないという意味ではありません。運動の習慣がない状態から始めるときに、身体が反応しやすく、生活のなかにも置きやすい位置がこのあたり、という目安です。運動歴や目的によって、ここから増やすことも減らすこともあります。

始める位置として週2〜3回が扱いやすいのは、1日おきに近い間隔になるためです。運動した日と休む日が交互に並ぶため、疲れを翌週まで引きずりにくく、予定が1つ崩れても立て直せます。最初に決めるべきなのは、多い回数ではなく、崩れても戻れる回数です。

回数は目的ではなく、合計を満たすための手段

回数を先に決めてしまうと、「今週は2回できたから達成」「1回しかできなかったから失敗」という見方になります。この見方をしていると、忙しい週が来た時点で止まります。回数は、1週間のなかで身体を動かした合計を満たすための手段です。手段のほうを目標にすると、続けにくくなります。

たとえば週2回運動していても、それ以外の日をほとんど動かずに過ごしていれば、1週間の合計はそれほど増えません。逆に、運動として数えているのが週1回でも、通勤や買い物でよく歩いている方は、合計としては十分に積み上がっていることがあります。回数だけを見ると、この差が見えません。

判断の軸は「1週間の合計」|なぜ回数だけでは決まらないのか

身体が反応するのは運動した回数ではなく、1週間で受けた刺激の合計です。合計で見ると、回数の選び方に幅が出ます。

運動の回数を決める前に、何を基準にしているかを整理しておくと迷いが減ります。基準は「1週間の合計」です。ここが決まると、週何回にするかは自動的に決まってきます。

運動 週何回|メカニズム|その週の合計で積み上がる

回数ではなく、その週に動いた合計で積み上がる

↓ なぜ「回数」ではなく「合計」で見るのか ↓

身体は、受けた刺激に対して適応します。適応が進むのは運動している最中ではなく、休んでいるあいだです。つまり、刺激と回復のセットが1週間のなかで何回そろったかが問われます。

この「刺激」は、ジムで行った運動だけを指しません。自宅での自重の運動、早歩き、階段の上り下りも、身体にとっては刺激です。合計で見るというのは、これらをすべて足して数えるということです。

厚生労働省の「健康づくりのための身体活動・運動ガイド2023」が、筋力トレーニングを「週2〜3日」と週単位で示しているのも同じ考え方によります。1日ごとの達成を求めるのではなく、1週間のなかでどれだけ積み上がったかを見る形になっています。

だから、同じ「週2回」でも中身によって結果は変わります。決めるべきなのは回数の数字ではなく、1週間のどこに何を置くかです。

合計は3つの足し算でできている

1週間の合計は、息が上がる運動、筋肉に負荷をかける運動、日常のなかで動く量、この3つの足し算です。どれか1つだけを大きくしようとすると無理が出ます。3つのうち、いま自分に足りていないものはどれかを見るほうが、回数の答えは早く出ます。

同じ回数でも、間隔が空くと積み上がらない

月に8回運動するとして、2週間に4回ずつまとめて行う形と、毎週2回ずつ行う形では、積み上がり方が変わります。まとめて行うと、運動しない期間が長くなり、覚えた動きの感覚も戻りにくくなります。回数の多さより、間隔が空きすぎないことのほうが効いてきます。

運動の3つの種類と、それぞれの頻度の考え方

運動は、息が上がるもの、筋肉に負荷をかけるもの、日常で動く量の3つに分かれます。種類ごとに向く頻度が違います。

「週何回」の答えが人によって違うのは、数えている運動の種類が違うからです。3つに分けて考えると、自分に必要な回数が見えてきます。

① 息が上がる運動|回数を分けやすい

早歩き、自転車、軽いジョギングなどが当てはまります。この種類は、筋肉に強い負荷をかける運動にくらべて疲れが残りにくいため、回数を分けて行いやすいのが特徴です。まとめて長時間行うより、短い時間を週のなかに散らすほうが、生活には置きやすくなります。

強度の目安は、会話ができる程度に息が上がることです。会話ができないほど強い運動は、始めたばかりの時期には続きにくく、翌日の予定にも響きます。

② 筋肉に負荷をかける運動|同じ部位は間隔をあける

自重の運動や器具を使ったトレーニングが当てはまります。この種類は、同じ部位を続けて行わず、1〜2日あけるほうが理にかなっています。週2〜3回という目安は、主にこの種類を指しています。

回数を増やしたい場合は、日によって扱う部位を変えます。上半身の日と下半身の日に分ければ、同じ部位の間隔を保ったまま、週のなかの回数を増やせます。全身を1回でまとめて行う形なら、週2回でも十分に組み立てられます。

運動 週何回|運動の種類ごとの置き方

種類によって、向いている頻度が違う

③ 日常のなかで動く量|毎日の話になる

通勤で歩く、階段を使う、長く座り続けない。これらは「週何回」で数えるものではなく、毎日の過ごし方の話です。時間としては、3つのなかでいちばん大きくなります。運動の回数を増やすより、ここを見直すほうが合計が伸びる方も少なくありません。

厚生労働省のガイドでも、座っている時間が長くなりすぎないようにすることが健康づくりの要素として挙げられています。デスクワークが中心の方ほど、この部分の余地が残っています。資料の扱い方と限界については情報の根拠のページにまとめています。

3つのバランスは、生活によって変わってよい

立ち仕事や移動の多い方は、日常のなかで動く量がすでに確保されています。この場合、歩く時間をさらに増やすより、筋肉に負荷をかける運動を週2回置くほうが積み上がります。反対に、座っている時間が長い方は、運動の回数を増やす前に、日常のなかで動く量を戻すほうが先です。同じ週2回でも、足すべきものは人によって違います。

↓ 「運動した」と数えてよいものの範囲 ↓

自宅での自重の運動、ストレッチ、早歩き、階段の上り下りは、いずれも身体を動かした量に入ります。ジムで行ったものだけを数える必要はありません。

一方で、強度が低すぎると刺激としては弱くなります。会話ができる程度に息が上がる、あるいは筋肉に軽い疲れが残る程度が一つの目安です。

記録をつける場合は、時間ではなく「やったかどうか」で丸をつけるほうが続きます。分単位で管理すると、記録すること自体が負担になります。

家事や育児で身体を動かしている時間も、日常のなかで動く量として数えて構いません。運動のために特別な時間を作らないと始められない、と考える必要はありません。

自分に合う回数を決める手順

いまの1週間を書き出し、足りない種類を決め、置ける曜日に当てはめます。目標から逆算せず、生活から決めます。

回数は、目標から逆算して決めるとほぼ崩れます。いまの生活から決めてください。順番は次のとおりです。

  1. いまの1週間を書き出す/運動として数えていない日常の動きも含めて、身体を動かした場面を書き出します。ここが出発点になります。
  2. 足りていない種類を1つ決める/息が上がる運動、筋肉に負荷をかける運動、日常で動く量のうち、明らかに少ないものを1つだけ選びます。
  3. 置ける曜日を先に決める/回数から決めず、予定が入りにくい曜日を先に押さえます。置ける曜日の数が、そのまま回数になります。
  4. 1回の内容を絞る/種目を増やさず、全身を1周できる内容にします。多いと、時間が足りない週に丸ごと飛ばすことになります。
  5. 2週間そのまま続けて、様子を見る/崩れた曜日があれば、回数ではなく置く場所を入れ替えます。

※痛みや強い疲れが残る場合は、回数を保つことより休むことを優先してください。

運動 週何回|合う回数を決める手順

回数から決めず、置ける場所から決める

置ける曜日が1日しかないときの組み方

運動のためにまとまった時間を取れるのが週1日しかない、という方は多くいます。この場合、その1日を全身に使い、残りの日は日常のなかで動く量を上げる形にします。週1日でも設計は成り立ちます。1日に詰め込むのではなく、全身を1周させる内容にしてください。

回数を増やす判断は、2週間続いてから

決めた回数が2週間続いたら、増やすかどうかを考えます。続く前に増やすと、増やした回数のほうが基準になり、できなかったときの感覚が悪くなります。増やすのは、いまの回数が当たり前になってからです。

いまの1週間に、何を足すべきか確かめる。

AI・体組成分析と動作の確認から、足りていない種類の運動と、置ける曜日を整理します。所要時間と内容は店舗により異なります。

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どのくらい続けると変化を感じるか

1か月ごろに動きやすさ、3か月ごろに体組成とサイズ、半年ごろに生活が変わります。回数を落としても順番は変わりません。

回数を決めたあと、次に気になるのは「いつ変わるのか」です。変化には表れる順番があり、回数が少なくてもこの順番は変わりません。速さがゆるやかになるだけです。

1か月ごろ|動きが変わる

フォームが安定し、狙った場所に効いている感覚が出てきます。階段が楽になった、朝の動き出しが軽くなった、といった日常動作の変化に気づく方が多い時期です。見た目や体組成はまだ動かないことが多く、ここで判断すると早すぎます。

3か月ごろ|体組成とサイズが動く

筋肉と体脂肪の内訳が入れ替わり、身体のサイズに表れ始めます。服の着心地の変化として気づく方が多い時期です。体重の数字は最後に動くことが多いため、体重だけを見ていると変化に気づけません。

運動 週何回|変化が見えてくる順番

先に動くものから順に変わる

半年ごろ|生活のほうが変わる

運動が予定ではなく習慣になり、食事や睡眠の選び方も自然に変わってきます。ここまで来ると、忙しい時期が来ても戻ってこられるようになります。週何回という問い自体が、あまり気にならなくなる段階です。

↓ 変化が止まったように感じたときに見る順番 ↓

まず記録の条件がそろっているかを確認します。測る時間帯や服装が変わっていただけ、ということが少なくありません。

次に睡眠です。回復が足りていないと、同じ運動をしても身体が反応しにくくなります。

その次が食事です。極端に減らす方向ではなく、たんぱく質を含む食事を規則的にとれているかを見ます。

最後がトレーニングの内容です。同じ種目・同じ負荷が長く続いていないかを確認し、負荷・回数・テンポ・可動域のどれを変えるかを担当者と相談します。

続かない・止まったときに見直す順番

続かない原因のほとんどは意志ではなく置き方です。回数を増やす前に、置く場所と1回の量を見直します。

決めた回数が続かないとき、自分の意志の問題と考えてしまいがちです。実際には、置き方で説明がつくことがほとんどです。よくある3つを挙げます。

パターン1|1回の量が多すぎる

1回にやることが多いと、時間がそろった日にしか始められません。忙しい週が来た時点で丸ごと飛びます。内容を絞り、短い時間でも始められる形にしておくと、崩れた週でも部分的に残せます。

パターン2|置く場所が予定と競合している

仕事の予定や家庭の用事が入りやすい曜日に置いていると、毎週のように飛びます。曜日を変えるだけで続くようになることがあります。回数を減らす前に、置く場所を入れ替えてください。

パターン3|間隔が空いて感覚が戻る

2週、3週と空くと、覚えた動きの感覚が薄れ、再開に気力が必要になります。飛ばしそうな週が見えたら、量を減らしてでも1回残すほうが、戻るときの負担は小さくなります。

  1. 置く場所を入れ替える/予定が入りにくい曜日へ移します。まずここだけを変えます。
  2. 1回の量を減らす/種目を絞り、短い時間でも成立する内容にします。
  3. 日常で動く量を戻す/運動として数える回数が減った週は、歩く距離と階段でおぎないます。
  4. それでも足りなければ回数を見直す/増やす方向だけでなく、減らして確実に続ける方向も選択肢に入れます。

※痛みやしびれがあって動かせない場合は、順番を飛ばして医療機関へご相談ください。

見直す順番を守ることに意味があります。最初に回数へ手をつけると、続かなかった理由が分からないまま数字だけが動き、同じことが繰り返されます。置く場所と1回の量を整えたうえで、それでも合わないと感じたときに、はじめて回数の変更を検討してください。

PiPiの考え方|整えてから鍛える

PiPiは、鍛える前に身体を動きやすい状態へ整えます。動きにくさを残したまま回数を増やすと、負担が別の場所へ逃げてしまうためです。

PiPi Personal Gym(ピピ パーソナルジム)は、整体サポートを組み合わせたパーソナルジムです。身体分析で今の状態を確認し、整体で動きやすく整えてから、目的に合うトレーニングへ進みます。回数を増やす前に動きやすさを確保しておくと、同じ回数でも身体は反応しやすくなります。

この進め方の設計図が「PiPi ROOTS METHOD」です。生活習慣、身体の歪みやクセ、現在の身体の状態、一人ひとりに合う負荷・刺激、回復力という5つの領域から、変化を妨げている条件を整理します。生活習慣と回復力を確認の対象に入れているため、週に何回置けるかという話と、身体の状態の話を切り離さずに設計できます。

3つのアプローチ(整体セッション/ファストトレーニング/統合パーソナルトレーニング)は、全員に同じ順番・同じ量で行うものではありません。身体の状態、目的、その日の反応、店舗の設備を確認して、必要な方法を選んで組み合わせます。ファストトレーニングは血流を完全に止める方法ではなく、体調を確認して使用の可否を判断し、使わない場合もあります。導入状況は店舗により異なります。統合パーソナルトレーニングで用いるEMSも必須のメニューではなく、自力でインナーを使いにくい場合の補助として扱います。

なお、ROOTS METHOD自体の比較試験はありません。一般の研究で確認されている内容と、PiPi独自のサービス設計は分けて公開しています。判断のもとになる資料の扱いは情報の根拠のページにまとめています。

PiPiが合いやすい方・他の選択肢も比較したい方

運動が初めてで、置ける回数から相談したい方に向きます。自分で管理できる方や、月額の負担を優先したい方は、他の選択肢のほうが合う場合があります。

PiPiが合いやすい方

  • 運動が初めてで、何から始めるか一緒に決めたい
  • 生活に置ける回数から現実的に組み立てたい
  • 一人では続けにくく、進み方を相談したい
  • トレーニングだけでなく整体サポートも受けたい

他の選択肢も比較したい方

  • 自分でメニューと負荷を管理できる
  • 設備を好きな時間に自由に使いたい
  • 個別サポートより月額の安さを優先したい
  • 治療やリハビリなど医療的な対応が必要

回数は、続けられる形になっているかで選んでください。多い回数で始めて崩れるより、少ない回数を間隔を空けずに続けるほうが積み上がります。運動を始める順番の全体像は筋トレ・ジム初心者ガイドにまとめています。

初回メニューまでの流れ

  1. ご予約・来店/希望の店舗を選び、体験したい日時をご予約ください。
  2. 身体分析/AI・体組成計とカウンセリングで、現在の身体と目標を確認します。
  3. 整体/動きにくさや不安な部分を確認し、運動しやすい状態へ整えます。
  4. トレーニング/目標と体力に合わせた運動を、マンツーマンで体験します。
  5. プランのご提案/体験結果とご希望をもとに、無理のない進め方をご案内します。

※所要時間・実施内容・キャンペーンは店舗により異なります。現在の内容は各店舗の予約画面でご確認ください。その場で入会を決める必要はありません。

多い回数より、崩れない回数を。

初回メニューでは、身体分析・整体・トレーニングを通して、生活に合う運動の置き方を確認できます。内容と所要時間は店舗により異なります。

初回メニューの店舗を選ぶ
料金・契約条件を見る

よくある質問

運動は毎日やってもよいですか?

日によって種類を変えるなら問題ありません。同じ部位に強い負荷をかける運動は1〜2日あけ、あいだの日は歩く、ストレッチをするなど負担の軽い内容にします。強い疲れが残る場合は休んでください。

運動の時間がまとまって取れません。分けても意味はありますか?

分けて構いません。判断の軸は1回の長さではなく、1週間で身体を動かした合計です。短い時間を週のなかに散らす形でも積み上がります。

何分やれば1回と数えてよいですか?

時間で区切る必要はありません。軽く息が上がる、または筋肉に軽い疲れが残る程度まで行えば1回と数えて構いません。記録は時間ではなく「やったかどうか」でつけるほうが続きます。

運動のあとに強い筋肉痛が出ます。回数が多すぎますか?

日常生活に支障が出るほど強い場合は、負荷や種目を調整する材料になります。回数より先に1回の量を見直してください。痛みが引かない、しびれを伴う場合は医療機関へご相談ください。

忙しい時期で、決めた回数が続けられません。

回数を減らしてでも間隔を空けないほうが、戻るときの負担は小さくなります。置く曜日を予定の入りにくい日へ移し、運動として数える回数が減った週は歩く距離でおぎないます。

運動の習慣がありません。どこから始めればよいですか?

まず、いまの1週間で身体を動かしている場面を書き出します。そのうえで、足りていない種類の運動を1つだけ選び、予定の入りにくい曜日に置いてください。最初から種目を増やす必要はありません。

REFERENCES

  • 厚生労働省「健康づくりのための身体活動・運動ガイド2023」
  • 厚生労働省 e-ヘルスネット「筋力トレーニングについて」
  • 厚生労働省「日本人の食事摂取基準(2025年版)」
  • 国民生活センター「スポーツジム等の契約トラブルにあわないために」

資料の扱い方と限界は情報の根拠のページに、記事の作り方は編集・監修方針に記載しています。

PiPi Personal Gym について

BRAND
整体サポートを組み合わせたパーソナルジムです。身体を確認し、動きやすく整えてから、目的に合うトレーニングへ進みます。
GROUP
全国125店舗の整体院・整骨院グループを運営する株式会社giversが運営しています。
AREA
東京・千葉・北海道・鹿児島で展開しています。店舗一覧からお近くの店舗をご覧いただけます。
POSITION
こころ整体院・こころ整骨院(向き合う)→ cocoro Pilates(整える)→ PiPi Personal Gym(強くなる)。身体の状態を相談してからトレーニングに入ることもできます。
METHOD
PiPi ROOTS METHOD(5つの原因分析と3つのアプローチ)にもとづき、必要な方法・負荷・順番を一人ひとりに設計します。
EDITORIAL
公的資料・一次資料を優先し、編集・監修方針と情報の根拠を公開しています。

本記事は一般的な情報提供とPiPiのサービス方針を説明するものであり、診断・治療・個別の運動可否を判断するものではありません。効果の感じ方には個人差があります。実施内容・所要時間・キャンペーンは店舗により異なります。

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通いやすい店舗を選び、初回メニューで身体の状態と目的をご相談ください。

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