AI POSTURE ANALYSIS

AI姿勢分析の使い方と限界

姿勢画像は身体を知る入口の一つ。診断や、画像だけで運動内容を決めるものではありません。

QUICK ANSWER

画像だけで決めつけない

AI姿勢分析の画像、カウンセリング、動作確認を組み合わせて運動の進め方を考える説明イラスト
立った姿勢の画像に、悩みの聞き取りと実際の動作確認を加えて、最初の運動を考えます。

WHAT IT SHOWS

画像から確認すること

  • 撮影時の身体の位置や左右差を、本人と一緒に見返す
  • 目標や気になる点を具体的に話すきっかけにする
  • 同じ条件で撮影したときの変化を振り返る参考にする

LIMITATIONS

画像だけでは分からないこと

  • 痛みや不調の原因、病名
  • 関節や筋肉が実際にどのように動くか
  • 日による体調差、既往歴、服薬、運動制限
  • 将来の効果や、特定の運動が全員に合うか

AT PIPI

初回では3つを組み合わせます

  1. 01

    カウンセリング
    悩み、目標、運動経験、体調を確認します。

  2. 02

    姿勢と身体の確認
    画像や身体計測を、現状を共有する材料として使います。

  3. 03

    動作確認
    実際に動き、説明を受けながら無理のない内容を選びます。

NOT MEDICAL DIAGNOSIS

診断や治療の代わりではありません

痛み、しびれ、めまい、強い息苦しさ、急な体調変化がある場合や、医療機関から運動制限を受けている場合は、運動前に医師へご相談ください。

使用機器・解析項目・測定条件は店舗により異なる場合があります。初回時に画面と説明をご確認ください。

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