PIPI JOURNAL

筋トレ中の食事メニューの考え方|1日の型と続けやすい選び方


最終更新日:2026年9月4日

METHOD
ROOTS
PiPi独自のメソッド成長を妨げる原因を5領域から分析
STORES
8店舗
東京・千葉・北海道・鹿児島2026年9月時点
GROUP
125店舗
母体の整体院・整骨院グループ全国展開
SUMMARY

筋トレ中の食事メニューは、特別な献立を新しく組むことではなく、主食・主菜・副菜がそろっているかを一食ずつ確認するところから始まります。筋肉はたんぱく質だけで作られるものではなく、動くためのエネルギーや身体の調子を支える栄養素も、食事全体から受け取っているためです。厚生労働省の「日本人の食事摂取基準(2025年版)」でも、栄養素は一日全体の組み合わせで考える形が示されています。完璧な献立を目指すより、いま欠けている枠を一つ足す判断のほうが続きます。

  • 献立を新しく作るより、主食・主菜・副菜の3つの枠がそろっているかを先に見る
  • たんぱく質は一回の量ではなく、一日の合計と食事への分け方で考える
  • 外食やコンビニの日も、同じ3つの枠で選べばメニューは組み立てられる

PiPi Personal Gym(ピピ パーソナルジム)は、整体サポートを組み合わせたパーソナルジムです。全国125店舗の整体院・整骨院グループを運営する株式会社giversが展開し、東京・千葉・北海道・鹿児島で営業しています。AI姿勢分析と体組成分析で今の身体を確認し、整体で動きやすく整えてから、一人ひとりに合わせたトレーニングを行います。

次の場合は、始める前に医師にご相談ください

  • 強い痛みやしびれがある
  • 医師から運動を制限されている
  • 治療中の疾患がある、または通院中である
  • 妊娠中、または産後まもない

PiPiは診断や治療を行う医療機関ではありません。気になる症状がある場合は、医療機関への相談を優先してください。

QUICK ANSWERS

筋トレを始めたら、食事も全部変えるべきですか?

全部変える必要はありません。主食・主菜・副菜がそろっているかを見て、欠けている枠を一つ足すところから始めます。

炭水化物は抜いたほうがよいですか?

一律に抜く形はおすすめしません。運動のエネルギー源になるため、運動量と時間帯に合わせて量を調整する形が現実的です。

自炊する時間がありません。メニューは組めますか?

組めます。外食もコンビニも、主食・主菜・副菜という同じ3つの枠で選べば形になります。品数より枠を見てください。

何を食べるかは、いまの身体から決める。

初回メニューでは、身体分析とカウンセリングで現在地と目標を確認し、生活に合う運動と食事の進め方をご案内します。その場で入会を決める必要はありません。

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筋トレ中の食事は、献立より「そろっているか」で見る

新しい献立を作るより、主食・主菜・副菜がそろっているかを一食ずつ確認するほうが先です。足りない枠は人によって決まります。

筋トレを始めると、食事も一から作り直さなければいけないように感じます。実際に多い相談は「何を食べればよいか分からない」よりも、「今の食事のどこが足りないのか分からない」という形です。足りない場所が見えないまま新しい献立を組むと、手間だけが増えて数日で戻ります。

筋トレ 食事 メニュー|メカニズム|一食を三つの枠で見る

一食を「主食・主菜・副菜」の3つの枠で見ると、足りない部分が浮かび上がる

↓ なぜ献立ではなく「枠」で見るのか ↓

食事を献立の名前で覚えようとすると、覚える対象が無限に増えます。カレー、パスタ、丼もの、定食と、料理の数だけ判断が必要になるためです。判断の数が多いほど、忙しい日から順に崩れます。

枠で見る形にすると、判断する対象は3つに固定されます。ごはんやパンなどの主食、肉・魚・卵・大豆製品などの主菜、野菜や海藻・きのこなどの副菜。この3つがそろっているかどうかだけを見ます。

厚生労働省の「日本人の食事摂取基準(2025年版)」は、特定の食品を指定するものではなく、一日全体で栄養素をどう組み合わせるかという考え方を示しています。枠で見る方法は、この考え方を生活の側へ落とし込んだものです。

枠が2つしかそろっていない食事が悪い、という話でもありません。一日を通して3つの枠がひととおり埋まっていれば、一食だけ欠けても大きな問題にはなりません。見る単位を一食ではなく一日に広げると、無理が減ります。

足りない枠は、たいてい決まっている

記録を取ってみると、その人が抜かしやすい枠はほぼ固定されています。朝食を抜く方は主食と主菜がまとめて落ちますし、外食が多い方は副菜だけが慢性的に足りません。トレーニングを始めたばかりの方に多いのは、主菜を意識して増やした結果、主食が減っているという形です。抜けている枠が分かれば、足すものは自動的に決まります。

完璧な献立より、一品足す判断のほうが続く

食事を整えようとするとき、最初に思いつくのは「今の食事をやめて、正しい献立に置き換える」という形です。準備の手間が一気に増えるため、忙しい週が来ると元へ戻ります。置き換えるのではなく、いまの食事に欠けている一品を足すほうが、結果として長く続きます。卵を一つ足す、味噌汁を付ける、サラダを一パック加える。その程度の変更から始めて構いません。

一日の食事メニューを組み立てる3つの土台

土台はエネルギー・たんぱく質・副菜と水分の3つです。どれか一つを増やすより、欠けているものから埋める順で考えます。

メニューを組むときに見る土台は3つです。順番があり、上から埋めるほど무理なく形になります。

① 運動するためのエネルギーが足りているか

最初に見るのはエネルギーです。摂取量が大きく不足すると、同じ種目でも重量や回数を保ちにくくなり、疲れも残りやすくなります。炭水化物は運動時のエネルギー源になるため、主食を一律に抜く形は運動の質を下げる方向へ働きます。身体づくりを目的にしている場合ほど、主食を残したまま量を調整するほうが理にかなっています。運動量の多い日と少ない日で、主食の量に差をつける形が扱いやすい方法です。

② たんぱく質を、一日の中でどう分けているか

たんぱく質は、一回にまとめて取るより、一日の食事へ分けて組み込むほうが扱いやすくなります。夕食だけに寄せると、朝と昼が主食だけになりがちです。肉・魚・卵・大豆製品・乳製品と種類を分けておくと、食材が偏らず、飽きも来にくくなります。具体的な量は年齢・体格・活動量・健康状態によって変わるため、一律の数字で決めるものではありません。資料の扱い方は情報の根拠のページにまとめています。

③ 副菜と水分が抜けていないか

最後に見るのが副菜と水分です。この2つは意識から外れやすく、外食やコンビニが続くと真っ先に落ちます。野菜・海藻・きのこ類は、意識して選ばないと自然には入りません。水分も、運動する日だけの話ではなく、日常の中で小まめに取る形が土台になります。

↓ たんぱく質を「一回の量」だけで決めにくい理由 ↓

たんぱく質の必要量は、年齢、体格、活動量、目的、健康状態によって変わります。同じ運動をしていても、必要な量が同じになるわけではありません。

一回の食事で取れる量にも、消化のしやすさや食欲という現実的な制限があります。朝に食欲がない方が、朝食で大量に取ろうとしても続きません。

腎機能などに不安がある方、治療中の疾患がある方は、自己判断で高たんぱくの食事へ切り替えず、医師や管理栄養士へご相談ください。一般的な情報より、個別の指導が優先されます。

PiPiでは、一日の中でどの食事が空いているかを一緒に確認し、そこへ足せる現実的な選択肢をご案内する形をとっています。数字で処方するのではなく、生活に合う置き場所を決める作業です。

朝・昼・夕の組み立て方と、補食の使いどころ

一日を朝・昼・夕・補食の4場面に分け、3つの枠が埋まっているかを見ます。埋まらない場面に補食を置きます。

メニューは一食ずつ完璧にする必要がありません。一日を4つの場面に分け、全体で枠がそろっていればよい、と考えると組みやすくなります。

  1. 3日分だけ記録する/食べたものと、運動した時刻を書き出します。写真でも構いません。細かい計算はしません。
  2. 抜けている枠に印を付ける/主食・主菜・副菜のどれが、どの場面で落ちているかを見ます。ここが今回変える場所です。
  3. 抜けている枠を、一日に一つだけ埋める/複数を同時に変えず、まず一つに絞ります。買い足すものも一つで済みます。
  4. 埋まらない場面に補食を置く/昼食が遅い、夕食まで間が空くといった場面に、主食とたんぱく質を含む軽食を置きます。
  5. 2週間続けてから、次の枠に進む/一つが習慣になってから次へ移ります。同時に増やすと、どれも定着しません。

※記録は分単位・グラム単位で管理せず、「やったかどうか」で丸を付ける形のほうが続きます。

筋トレ 食事 メニュー|手順|一日を四つの場面に分ける

一日を4つの場面に分け、全体で3つの枠がそろっていればよいと考える

補食は「足りない枠を埋める食事」として使う

補食を「おやつを我慢できないときの逃げ道」と捉えると、選ぶものが変わってしまいます。役割は、食事と食事の間が空きすぎる場面を埋めることです。おにぎりとゆで卵、パンと牛乳、バナナとヨーグルトのように、主食とたんぱく質を組み合わせる形が扱いやすくなります。

運動する日と、しない日で変えすぎない

運動した日だけしっかり食べ、しない日は極端に減らす形は、身体にとって落差が大きくなります。回復は運動した当日だけで終わるものではありません。運動しない日も土台の食事は保ち、主食の量で調整するほうが安定します。

今の食事のまま、何を足せばよいか相談する。

AI・体組成分析と動作の確認をもとに、運動と食事の役割分担を整理します。所要時間と内容は店舗により異なります。

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外食・コンビニ・自炊できない日の選び方

外食もコンビニも、主食・主菜・副菜という同じ3つの枠で選びます。品数ではなく、枠がそろっているかを見ます。

自炊できる日が週に何回あるかは、生活によって違います。外食やコンビニが中心でも、選び方の順番は変わりません。

外食|定食の形を選ぶと枠がそろいやすい

定食は、主食・主菜・副菜がはじめから組み合わされている形です。単品の丼ものや麺類が続くと、主菜と副菜が薄くなります。丼ものを選ぶ日は、小鉢やサラダ、味噌汁を一つ足すだけで形が整います。揚げ物が続いていると感じるときは、焼き・蒸し・煮の調理法へ寄せると、量を変えずに軽くできます。

コンビニ|3つの棚から1つずつ選ぶ

コンビニは、棚が枠ごとに分かれている場所だと考えると選びやすくなります。おにぎりやパンの棚から主食を一つ、サラダチキン・卵・魚の缶詰・豆腐・ヨーグルトなどから主菜を一つ、サラダ・カット野菜・海藻の和え物・具の多い汁物から副菜を一つ。3か所を回るだけで、枠はそろいます。

筋トレ 食事 メニュー|手順|外食とコンビニの選び方

外食もコンビニも、見る順番は「主食 → 主菜 → 副菜」で変わらない

↓ パッケージの表示を見る順番 ↓

最初に見るのは一回量です。1袋あたりなのか、100gあたりなのかで数字の意味が変わります。ここを取り違えたまま比較すると、判断がずれます。

次に原材料です。並び順は使用量の多い順のため、上位に何が来ているかで、その商品の中身がおおよそ分かります。

その次にエネルギーとたんぱく質、糖質、脂質を見ます。数字を厳密に管理する必要はなく、同じ棚の商品どうしを見比べる程度で十分です。

アレルゲンと、カフェインを含むかどうかも確認します。夕方以降に飲むものは、睡眠への影響を考えて選ぶ価値があります。回復は睡眠中に進むためです。

作れない日は、欠食しないことを優先する

疲れて何も作れない日はあります。この日に完璧を求めると、結局は何も食べずに終わります。整った食事より、欠食しないことのほうが優先度は高くなります。レトルトのごはんと納豆、冷凍の惣菜とインスタントの味噌汁でも、枠は埋まります。

メニューが続かなくなる3つのつまずきと、直す順番

一度に全部変える、計算が細かすぎる、運動した日だけ頑張る。この3つが続かなくなる典型です。

食事の見直しが3週間ほどで止まるとき、原因はほとんど同じ3つに集まります。先に知っておくと避けられます。

パターン1|一度に全部変えようとする

朝食を作り、昼を弁当にし、間食をやめ、夕食を早める。同時に4つ変えると、買い物と調理の手間が一気に増えます。忙しい週に入った瞬間、全部が同時に止まります。変えるのは一つずつで足ります。

パターン2|計算が細かすぎる

グラム単位で記録し始めると、記録そのものが負担になります。外食の日は入力できず、空白が続くと記録をやめてしまいます。枠がそろったかどうかに丸を付ける程度の記録のほうが、長く残ります。

パターン3|運動した日だけ頑張る

運動した日は意識が高く、しない日は元へ戻る。この波が大きいほど、平均としては何も変わっていない状態に近づきます。運動しない日の食事のほうが、日数としては多いためです。

  1. 変えている項目を数える/同時に2つ以上変えている場合は、一つに絞り直します。
  2. 記録の細かさを下げる/数値の管理をやめ、枠がそろったかどうかの丸だけにします。
  3. 運動しない日の食事を見る/土台が保てているかを確認します。落ちていれば、ここが最初に直す場所です。
  4. それでも動かないときに、内容を変える/量や種類の調整はここまで整えてから検討します。

つまずいたときに真っ先に思いつくのは「もっと厳しくする」という方向です。厳しくするほど手間が増え、続かない理由が増えます。先に見直すのは内容ではなく、変えている項目の数と、記録の細かさです。

食事を整えてから、変化が見えてくる時期の目安

1〜2週間で運動中の粘りと疲れ方、1か月で食事の形、3か月で身体の内訳が動きます。順番は入れ替わりません。

食事を整えたとき、最初に変わるのは見た目ではありません。順番を知っておくと、途中で不安になりにくくなります。

1〜2週間ごろ|運動中の粘りと、疲れの残り方が変わる

エネルギーが足りるようになると、最後のセットで粘れる感覚や、翌日の重さが変わってきます。数字にはまだ表れない時期ですが、トレーニングの記録には現れます。前回と同じ重量が軽く感じる、回数が一回増えたといった変化が目印になります。

1か月ごろ|食事の形が決まってくる

買うものや選ぶ店が固まり、迷う時間が減ります。この時期に「考えなくても枠がそろう」状態になっていれば、その後は崩れにくくなります。逆にまだ毎回迷っている場合は、変えた項目が多すぎる可能性があります。

3か月ごろ|身体の内訳が動く

筋肉量と体脂肪の割合が入れ替わり、体組成の測定やサイズに表れ始めます。服の着心地の変化として気づく方が多い時期です。体重という一つの数字だけを見ていると、この変化は見落とされます。

筋トレ 食事 メニュー|経過|変化が見えてくる順番

順番は変わらない。見た目より先に、運動の中身と食事の形が変わる

↓ 変化が止まったように感じたときに見る順番 ↓

最初に測り方の条件を確認します。測る時間帯、服装、食事の前後が変わっているだけ、ということが少なくありません。条件をそろえ直すと、そもそも止まっていなかったと分かる場合があります。

次に睡眠です。回復が足りていないと、同じ運動と同じ食事でも身体が反応しにくくなります。就寝時刻が後ろへずれていないかを見ます。

その次が食事の総量です。たんぱく質を意識した結果、全体のエネルギーが落ちていることがあります。主食が減っていないかを確認します。

最後がトレーニングの内容です。同じ種目・同じ負荷が長く続いていないかを見て、負荷・回数・テンポ・可動域のどれを変えるかを担当者と相談します。

PiPiの考え方|整えてから鍛える

PiPiは、鍛える前に身体を動きやすい状態へ整えます。食事も、生活に合う置き場所を一緒に決める形でご案内します。

PiPi Personal Gym(ピピ パーソナルジム)は、整体サポートを組み合わせたパーソナルジムです。身体分析で今の状態を確認し、整体で動きやすく整えてから、目的に合うトレーニングへ進みます。食事についても、献立を指定するのではなく、生活の中でどこに何を足せるかを一緒に決める形でご案内しています。

この進め方の設計図が「PiPi ROOTS METHOD」です。生活習慣、身体の歪みやクセ、現在の身体の状態、一人ひとりに合う負荷・刺激、回復力という5つの領域から、変化を妨げている条件を整理します。食事と睡眠は生活習慣と回復力の両方に関わるため、トレーニングの内容だけを見るより、原因が見つけやすくなります。

3つのアプローチ(整体セッション/ファストトレーニング/統合パーソナルトレーニング)は、全員に同じ順番・同じ量で行うものではありません。身体の状態、目的、その日の反応、店舗の設備を確認して、必要な方法を選んで組み合わせます。ファストトレーニングは血流を完全に止める方法ではなく、体調を確認して使用の可否を判断し、使わない場合もあります。導入状況は店舗により異なります。

PiPiは栄養指導を行う専門機関ではありません。ROOTS METHOD自体の比較試験もないため、一般の研究で確認されている内容と、PiPi独自のサービス設計は分けて公開しています。判断のもとになる資料の扱いは情報の根拠のページにまとめています。

PiPiが合いやすい方・他の選択肢も比較したい方

運動と食事の進め方を一緒に決めたい方に向きます。個別の栄養指導が必要な方は、他の選択肢のほうが合う場合があります。

PiPiが合いやすい方

  • 運動が初めてで、食事も何から始めるか一緒に決めたい
  • 身体の状態を見ながら無理なく進めたい
  • 一人では続けにくく、進み方を相談したい
  • トレーニングだけでなく整体サポートも受けたい

他の選択肢も比較したい方

  • 自分で献立と運動の計画を管理できる
  • 設備を好きな時間に自由に使いたい
  • 個別サポートより月額の負担の軽さを優先したい
  • 疾患があり、個別の栄養指導や医療的な対応が必要

食事のメニューは、続けられる形になっているかで選んでください。整った献立を一週間だけ実行するより、少し足りない形でも数か月続くほうが積み上がります。食事とトレーニングの関係の全体像は筋トレと食事の基本にまとめています。

初回メニューまでの流れ

  1. ご予約・来店/希望の店舗を選び、体験したい日時をご予約ください。
  2. 身体分析/AI・体組成計とカウンセリングで、現在の身体と目標を確認します。
  3. 整体/動きにくさや不安な部分を確認し、運動しやすい状態へ整えます。
  4. トレーニング/目標と体力に合わせた運動を、マンツーマンで体験します。
  5. プランのご提案/体験結果とご希望をもとに、無理のない進め方をご案内します。

※初回メニューの内容・所要時間は店舗により異なります。現在の内容は各店舗の予約画面でご確認ください。その場で入会を決める必要はありません。

献立を変える前に、現在地を知る。

初回メニューでは、身体分析・整体・トレーニングを通して、無理のない進め方を確認できます。内容と所要時間は店舗により異なります。

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よくある質問

朝は食欲がなく、ほとんど食べられません。

無理に一食分を詰め込む必要はありません。牛乳やヨーグルト、バナナ、おにぎり半分といった、負担の少ないものから始めます。朝に入らない分は、昼と補食で埋める形にすると一日の合計を保てます。

夜遅い時間にしか食事が取れません。

夕方に補食を入れて空腹を長く続けない形が扱いやすくなります。遅い時間の食事は主食と主菜を中心に量を控えめにし、翌日の朝食で副菜を補うと、一日の枠がそろいます。

自炊する時間がなく、外食とコンビニが中心です。

選び方の順番は自炊と同じです。主食・主菜・副菜の3つの棚から一つずつ選べば形になります。定食の形を選ぶ、丼ものには小鉢を足すという二つを決めておくだけでも変わります。

食事の量を増やすと、体重が増えないか心配です。

体重という一つの数字だけでは、中身の変化が見えません。体組成やサイズ、トレーニングの記録も合わせて見てください。運動量に対してエネルギーが不足していると、かえって運動の質が落ちます。

たんぱく質が足りているか分かりません。

一日の食事のうち、主菜が入っていない場面があるかを見てください。必要な量は年齢・体格・活動量・健康状態で変わるため、一律の数字で決めるものではありません。気になる場合は担当者にご相談ください。

持病があり、食事に制限があります。

一般的な情報より、医師や管理栄養士による個別の指導を優先してください。治療中の疾患がある場合、自己判断で食事の内容を大きく変えることはおすすめしません。運動の可否についても医療機関へご相談ください。

REFERENCES

  • 厚生労働省「健康づくりのための身体活動・運動ガイド2023」
  • 厚生労働省 e-ヘルスネット「筋力トレーニングについて」
  • 厚生労働省「日本人の食事摂取基準(2025年版)」
  • 国民生活センター「スポーツジム等の契約トラブルにあわないために」

資料の扱い方と限界は情報の根拠のページに、記事の作り方は編集・監修方針に記載しています。

PiPi Personal Gym について

BRAND
整体サポートを組み合わせたパーソナルジムです。身体を確認し、動きやすく整えてから、目的に合うトレーニングへ進みます。
GROUP
全国125店舗の整体院・整骨院グループを運営する株式会社giversが運営しています。
AREA
東京・千葉・北海道・鹿児島で展開しています。店舗一覧からお近くの店舗をご覧いただけます。
POSITION
こころ整体院・こころ整骨院(向き合う)→ cocoro Pilates(整える)→ PiPi Personal Gym(強くなる)。身体の状態を相談してからトレーニングに入ることもできます。
METHOD
PiPi ROOTS METHOD(5つの原因分析と3つのアプローチ)にもとづき、必要な方法・負荷・順番を一人ひとりに設計します。
EDITORIAL
公的資料・一次資料を優先し、編集・監修方針と情報の根拠を公開しています。

本記事は一般的な情報提供とPiPiのサービス方針を説明するものであり、診断・治療・個別の運動可否を判断するものではありません。効果の感じ方には個人差があります。初回メニューの内容・所要時間は店舗により異なります。

NEXT STEP

今の身体に合う進め方を相談。

通いやすい店舗を選び、初回メニューで身体の状態と目的をご相談ください。

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