PIPI JOURNAL
身体づくり
梅雨に太るのはなぜ?体重が増える3つの理由と室内での整え方

ROOTS
PiPi独自のメソッド成長を妨げる原因を5領域から分析
8店舗
東京・千葉・北海道・鹿児島2026年9月時点
125店舗
母体の整体院・整骨院グループ全国展開
梅雨に太ったと感じる主な理由は、活動量の低下・むくみ・食事と睡眠の乱れの3つが重なることです。雨で外に出る機会が減り、湿度や気温差で身体が重く感じやすくなり、生活のリズムも崩れやすい時期だからです。厚生労働省の「健康づくりのための身体活動・運動ガイド2023」でも、座りすぎを避けて日常の活動量を保つことがすすめられています。増えた分が脂肪かむくみかを見分け、減った活動量を室内で補うことが判断の軸になります。
- 梅雨の体重増加は、活動量・むくみ・食事と睡眠の3つが重なって起きる
- 数日で増えた分はむくみのことが多く、数週間続く増加は活動量と食事を疑う
- 減った歩数を室内の小さな動きで補い、生活のリズムを先に整える
PiPi Personal Gym(ピピ パーソナルジム)は、整体サポートを組み合わせたパーソナルジムです。全国125店舗の整体院・整骨院グループを運営する株式会社giversが展開し、東京・千葉・北海道・鹿児島で営業しています。AI姿勢分析と体組成分析で今の身体を確認し、整体で動きやすく整えてから、一人ひとりに合わせたトレーニングを行います。
- 強い痛みやしびれがある
- 医師から運動を制限されている
- 治療中の疾患がある、または通院中である
- 妊娠中、または産後まもない
PiPiは診断や治療を行う医療機関ではありません。気になる症状がある場合は、医療機関への相談を優先してください。
梅雨の時期だけ体重が増えるのは普通ですか?
珍しくありません。外出が減って動く量が落ち、むくみも出やすい時期です。数日で増えた分は、むくみの可能性があります。
梅雨の体重増加は、晴れれば自然に戻りますか?
むくみの分は戻りやすい一方、活動量が落ちたまま続いた分は戻りにくくなります。梅雨の間に動く量を保つことが近道です。
雨の日は何をすればよいですか?
家の中で立つ・歩く回数を増やし、座りっぱなしを区切ることから始めます。運動の時間を新しく作る必要はありません。
季節で崩れにくい身体の動かし方を、一緒に決める。
初回メニューでは、身体分析とカウンセリングで今の状態と生活のリズムを整理し、無理なく続けられる進め方をご提案します。その場で入会を決める必要はありません。
梅雨に太ったと感じる3つの理由
活動量の低下、むくみ、食事と睡眠の乱れの3つです。1つだけでなく、同じ時期に重なることで体重に表れやすくなります。
梅雨に入ると「何も変えていないのに体重が増えた」という声が増えます。食べる量を増やした覚えがないのに増えるのは、生活の中で目立たない変化がいくつも同時に起きているためです。理由は大きく3つに分けられます。
活動量・むくみ・食事と睡眠の3つが重なって、体重に表れる
↓ ↓なぜ3つが同じ時期に重なるのかはこちら↓ ↓
雨の日が続くと、通勤や買い物以外の外出が減ります。歩く距離が減れば、1日に使うエネルギーも少しずつ減ります。1日ごとの差は小さくても、梅雨の期間を通して続くと積み重なります。
同じ時期に、湿度の高さや気温の上下で身体がだるく感じやすくなります。だるいと座っている時間が長くなり、脚に水分が溜まりやすい状態が続きます。これが体重計の数字を押し上げます。
だるさは、睡眠や食事のリズムにも影響します。寝つきが悪い、甘いものが欲しくなる、冷たい飲み物が増える、といった変化です。
このように、1つの変化が次の変化を呼ぶ形で、3つが連鎖します。だから1つだけを直そうとしても戻りにくく、全体を少しずつ整えるほうが近道になります。
理由1|外出が減り、動く量が落ちる
もっとも影響が大きいのは、日常の活動量です。運動の習慣がある方でも、屋外で歩く・走る形の運動は雨で止まりやすくなります。運動の時間より、生活の中で歩く量が減ることのほうが積み重なります。
理由2|湿度と気温差で、むくみやすくなる
湿度が高い日は汗が乾きにくく、身体の重さやだるさを感じやすくなります。冷房の効いた室内と蒸し暑い屋外を行き来すると、身体が冷えて動きが鈍くなることもあります。座る時間が長くなるほど、脚に水分が溜まった状態が続きます。
理由3|食事と睡眠のリズムが崩れる
家で過ごす時間が増えると、間食の機会も増えます。日照時間が短く気分が沈みやすい時期は、甘いものや口当たりのよい食べ物を選びやすくなります。寝苦しさで眠りが浅くなると、翌日の食欲や活動量にも影響が出ます。
増えたのは脂肪か、むくみか|見分け方
数日で急に増えた分はむくみのことが多く、数週間かけてゆっくり増え続ける分は脂肪を疑います。増え方の速さと戻り方で見分けます。
体重計の数字が増えても、その中身が脂肪とは限りません。慌てて食事を減らす前に、まず増え方を確かめてください。中身によって、やるべきことが変わります。
数日で増えて、数日で戻るならむくみの可能性
脂肪は短い期間で大きく増えるものではありません。前日より急に増えた、夕方になると靴がきつい、指輪が抜けにくいといった変化は、水分が溜まっているサインのことが多くなります。晴れて身体を動かした日の翌朝に戻るなら、脂肪ではなくむくみの割合が大きいと考えられます。
数週間かけて少しずつ増え続けるなら脂肪を疑う
梅雨の期間を通して、週ごとに少しずつ増え続けている場合は、活動量と食事のバランスが崩れている可能性があります。1日の数字ではなく、1週間ごとの流れで見るのが見分けるコツです。
- 同じ条件で測る/朝起きてトイレのあと、同じ服装で体重計に乗ります。時間帯がずれると、むくみの分だけ数字が揺れます。
- 1週間の平均で見る/毎日の数字に一喜一憂せず、1週間ごとの平均を比べます。
- 夕方の脚の様子を書き添える/靴下の跡が残る、靴がきついなど、気づいたことを一言だけ記録します。
- 天気と歩いた量を並べる/雨の日と晴れの日で数字の動きが違うかを見ます。歩数計のアプリがあれば十分です。
- 2〜3週間たってから判断する/短い期間で結論を出さず、流れが見えてから食事や運動を見直します。
↓ ↓体組成計の数字はどこまで信じてよいかはこちら↓ ↓
家庭用の体組成計は、身体に微弱な電気を流して筋肉量や体脂肪の割合を推定しています。身体の水分の状態によって推定値が揺れるため、むくみやすい時期は数字が安定しにくくなります。
このため、1回の測定の数字を比べるのではなく、同じ条件で測った値の流れを見るほうが参考になります。体重と体脂肪の割合が同じ方向に動いているかを確かめてください。
PiPiでは体組成分析とAI姿勢分析で現在地を確認しますが、数字だけで判断せず、カウンセリングと動作の確認を組み合わせています。
急な増加や強いむくみが続くときは、自己判断しない
片脚だけが大きくむくむ、息苦しさを伴う、短い期間で体重が大きく増え続けるといった場合は、季節の影響とは別の理由が隠れていることがあります。運動や食事で様子を見る前に、医療機関へご相談ください。
雨の日に落ちる活動量を、室内で補う方法
運動の時間を新しく作るより、立つ・歩く・階段を使う回数を生活の中で増やします。座りっぱなしを区切るだけでも、1日の動く量は変わります。
雨の日に「運動しなければ」と考えると、準備が負担になって結局動かない日が増えます。最初に取り組むのは、運動ではなく生活の中の動きです。厚生労働省のガイドでも、座っている時間を減らし、少しでも身体を動かすことがすすめられています。
- 座る時間を区切る/テレビの区切りや仕事の区切りで、一度立ち上がって部屋の中を歩きます。
- 家事を「動く時間」として数える/掃除や洗濯物を干す動作も、立って身体を動かす時間に入ります。
- 階段を選ぶ/駅や建物の中では、エスカレーターより階段を使う機会を1つ増やします。
- 屋根のある場所を歩く/買い物のついでに、商業施設の中を少し遠回りして歩きます。
- 室内で短い運動を1つ決める/その場での足踏みやスクワットなど、器具なしでできる動きを1つだけ決めておきます。
雨の日は、生活の中で立つ・歩く回数を増やして補う
雨の日の運動は「短く、毎日」を基本にする
週末にまとめて長く動くより、短い時間を毎日続けるほうが梅雨の時期には向いています。天気に左右されにくく、だるさが強い日でも取り組めるからです。雨の日用の動きを先に決めておくと、迷う時間がなくなります。
家でできる動きは、下半身から選ぶ
太ももやお尻、ふくらはぎは身体の中でも大きな筋肉が集まる場所です。椅子からの立ち座り、壁に手をついたかかとの上げ下げなど、下半身を使う動きは室内でも取り入れやすく、脚に溜まった水分を戻す助けにもなります。痛みが出る動きは無理に続けないでください。
むくみとだるさを溜めない過ごし方
長く同じ姿勢を続けない、身体を冷やしすぎない、水分を控えすぎないの3つが基本です。ふくらはぎを動かす習慣が、脚に溜まる水分を戻す助けになります。
むくみは「溜まった水分が戻りにくい状態」です。梅雨の時期は湿度や気温差に加えて、座る時間が長くなることで起きやすくなります。日常の小さな工夫で溜めにくくできます。
ふくらはぎを動かす
ふくらはぎの筋肉は、縮んだりゆるんだりすることで脚の血液を上へ戻す働きを助けています。座ったままでも、つま先とかかとを交互に上げ下げするだけで動かせます。デスクワークの合間に一度、ふくらはぎを動かす時間を挟んでください。
座りっぱなしを区切り、ふくらはぎを動かして溜めない
冷房で身体を冷やしすぎない
蒸し暑い屋外から冷えた室内に入る生活が続くと、身体がこわばって動きにくくなります。羽織るものを1枚持つ、足元を冷やさないといった工夫で、動き出しやすい状態を保てます。
水分を控えすぎない
むくみが気になると水分を減らしたくなりますが、控えすぎると身体は水分を手放しにくくなります。のどが渇く前に、常温に近い飲み物を少しずつとるほうが、身体の重さを感じにくくなります。
↓ ↓塩分と冷たい飲み物の考え方はこちら↓ ↓
塩分の多い食事が続くと、身体は水分を溜め込みやすくなります。厚生労働省の「日本人の食事摂取基準(2025年版)」でも、食塩の摂取を控えめにすることがすすめられています。麺類のスープを残す、味の濃い加工食品を続けないといった工夫から始められます。
冷たい飲み物は、蒸し暑い日ほど増えがちです。冷たいものを続けてとると、身体が冷えて動くのがおっくうになることがあります。量を減らすより、温度を少し戻すほうが続けやすくなります。
甘い飲み物は、気づかないうちにエネルギーを足しています。のどを潤すための飲み物は、水やお茶を中心にしてください。
梅雨の食事と睡眠|間食が増える流れを断つ
食べる量を減らすより、食事の時間をそろえ、寝る時間を先に決めます。リズムが戻ると、間食に手が伸びる流れが自然に弱まります。
梅雨の時期に増えやすいのは、決まった食事ではなく、その間の間食です。家にいる時間が長い、気分が沈みやすい、眠りが浅いといった条件がそろうと、間食に手が伸びやすくなります。
食事の時間をそろえる
食事の時間がばらばらになると、空腹の時間が長くなり、次の食事や間食で食べすぎやすくなります。朝・昼・夜の時間を大きくずらさないことが、間食を減らす土台になります。
たんぱく質を含む食事を毎食に
肉・魚・卵・大豆製品などたんぱく質を含む食品は、身体づくりの材料になるうえ、満足感も得やすい食品です。極端に食事を減らすより、毎食にたんぱく質を1品入れるほうが、間食は減りやすくなります。
寝る時間を先に決める
寝苦しい夜が続くと、睡眠の時間も質も落ちます。眠りが足りないと、翌日は食欲が増え、身体を動かす気力も落ちやすくなります。寝る時間を先に決め、寝る前の画面を見る時間を短くすることから始めてください。寝室の湿度を下げる工夫も、寝つきを助けます。
↓ ↓間食をやめられないときの考え方はこちら↓ ↓
間食をゼロにしようとすると、反動で食べる量が増えることがあります。やめるより、選ぶものと置き場所を変えるほうが続きます。
目に入る場所にお菓子を置かない、買い置きを減らす、小分けのものを選ぶといった工夫は、意志の強さに頼らずにできます。
間食を選ぶなら、ヨーグルトやゆで卵、ナッツなど、たんぱく質を含むものにすると次の食事までもちやすくなります。食べた時間を記録しておくと、自分が間食しやすい時間帯が見えてきます。
梅雨入りから夏までの時期の目安
梅雨入り直後はむくみ、梅雨の中ごろは活動量の低下、梅雨明けには増えた分の整理が中心になります。時期ごとに見るものを変えると、慌てずに済みます。
梅雨の体重の変化は、時期によって中身が変わります。今どの段階にいるかが分かると、やるべきことが絞れます。
梅雨入り直後|むくみの分が先に表れる
湿度が上がり始める時期は、身体の重さやだるさが先に出ます。体重の増加もむくみの分が中心のことが多い時期です。食事を急に減らすより、ふくらはぎを動かす、座りっぱなしを区切るといった対策を優先します。
梅雨の中ごろ|活動量の差が積み重なる
雨の日が続くと、歩く量の減少が少しずつ体重に表れてきます。ここで室内の動きを習慣にできるかが、梅雨明け後の差になります。この時期に体重が少し増えても、動く量を保てていれば慌てる必要はありません。
梅雨明け|増えた分を整理する
晴れの日が増えると、外で歩く機会が戻ります。むくみの分はこの時期に戻りやすく、それでも残っている分が、梅雨の間に積み重なった変化です。ここで1週間ごとの流れを確かめ、食事と運動のどちらを見直すかを決めます。
時期ごとに見るものを変える。先にむくみ、次に活動量
夏に向けて|暑さで動く量が落ちる前に習慣を作る
梅雨明けのあとは、暑さで外を歩く量が再び落ちやすくなります。梅雨の間に室内で動く習慣ができていれば、夏も同じ形で続けられます。季節ごとに崩れる形を繰り返さないために、天気に左右されない動き方を1つ持っておくことが役立ちます。
↓ ↓毎年梅雨に増える方が見直したい順番はこちら↓ ↓
まず記録の条件です。測る時間帯がばらばらだと、むくみの分を脂肪と見誤ります。
次に睡眠です。眠りが浅い日が続くと、食欲と活動量の両方に影響します。
その次が日常の活動量です。雨の日の歩数が、晴れの日と比べてどれくらい落ちているかを確かめます。
最後が食事と運動の内容です。ここまで整えても変わらないときに、食べる内容や運動の負荷を見直します。季節の前に、自分が崩れやすい順番を知っておくと、次の梅雨は早めに手を打てます。
PiPiの考え方|整えてから鍛える
PiPiは、鍛える前に身体を動きやすい状態へ整えます。動きにくさを残したまま負荷を上げると、負担が別の場所へ逃げてしまうためです。
PiPi Personal Gym(ピピ パーソナルジム)は、整体サポートを組み合わせたパーソナルジムです。身体分析で今の状態を確認し、整体で動きやすく整えてから、目的に合うトレーニングへ進みます。だるさや身体の重さを感じやすい季節ほど、この「整えてから」の工程が効いてきます。
この進め方の設計図が「PiPi ROOTS METHOD」です。生活習慣、身体の歪みやクセ、現在の身体の状態、一人ひとりに合う負荷・刺激、回復力という5つの領域から、変化を妨げている条件を整理します。生活習慣を確認の対象に入れているため、季節によって変わる活動量や睡眠も含めて進め方を考えられます。
3つのアプローチ(整体セッション/ファストトレーニング/統合パーソナルトレーニング)は、全員に同じ順番・同じ量で行うものではありません。身体の状態、目的、その日の反応、店舗の設備を確認して、必要な方法を選んで組み合わせます。ファストトレーニングは血流を完全に止める方法ではなく、体調を確認して使用の可否を判断し、使わない場合もあります。導入状況は店舗により異なります。
なお、ROOTS METHOD自体の比較試験はありません。一般の研究で確認されている内容と、PiPi独自のサービス設計は分けて公開しています。判断のもとになる資料の扱いは情報の根拠のページにまとめています。
PiPiが合いやすい方・他の選択肢も比較したい方
季節で崩れやすく、進め方を一緒に決めたい方に向きます。自分で管理できる方や、月額の負担を優先したい方は、他の選択肢のほうが合う場合があります。
PiPiが合いやすい方
- 季節や天気で生活のリズムが崩れやすい
- 身体の重さやだるさを確認しながら無理なく進めたい
- 一人では続けにくく、進み方を相談したい
- トレーニングだけでなく整体サポートも受けたい
他の選択肢も比較したい方
- 自分でメニューと負荷を管理できる
- 設備を好きな時間に自由に使いたい
- 個別サポートより月額の安さを優先したい
- 治療やリハビリなど医療的な対応が必要
梅雨の体重の変化は、季節が変われば終わる問題ではなく、生活のリズムが崩れたときに毎年繰り返されやすいものです。天気に左右されない動き方を持つことが、季節をまたいで身体づくりを続ける土台になります。身体づくりの全体像はボディメイクの基本にまとめています。
- ご予約・来店/希望の店舗を選び、体験したい日時をご予約ください。
- 身体分析/AI・体組成計とカウンセリングで、現在の身体と目標を確認します。
- 整体/動きにくさや不安な部分を確認し、運動しやすい状態へ整えます。
- トレーニング/目標と体力に合わせた運動を、マンツーマンで体験します。
- プランのご提案/体験結果とご希望をもとに、無理のない進め方をご案内します。
※所要時間・実施内容・キャンペーンは店舗により異なります。現在の内容は各店舗の予約画面でご確認ください。その場で入会を決める必要はありません。
天気に左右されない習慣を、ここから。
初回メニューでは、身体分析・整体・トレーニングを通して、季節が変わっても続けやすい通い方を確認できます。内容と所要時間は店舗により異なります。
よくある質問
梅雨になると身体がだるく、運動する気になれません。
だるい日は、運動の時間を作るより、座りっぱなしを区切って立つ・歩く回数を増やすことから始めてください。短い動きでも、続けるうちに身体が動き出しやすくなります。
夕方になると脚がむくみます。どうすればよいですか?
長く同じ姿勢を続けず、合間にふくらはぎを動かす時間を挟みます。座ったままつま先とかかとを交互に上げ下げするだけでも動かせます。片脚だけ強くむくむ場合や痛みを伴う場合は、医療機関へご相談ください。
体重が増えたので、食事を大きく減らしたほうがよいですか?
増えた分がむくみのこともあるため、まず1〜2週間の流れを確かめてください。食事を大きく減らすより、時間をそろえ、たんぱく質を含む食品を毎食に入れるほうが続きます。
雨の日に家でできる運動はありますか?
椅子からの立ち座り、壁に手をついたかかとの上げ下げ、その場での足踏みなど、器具なしでできる下半身の動きが取り入れやすくなります。痛みが出る動きは無理に続けないでください。
梅雨の時期だけジムに通う形でもよいですか?
季節に合わせて始めること自体は自然です。梅雨の間に室内で動く習慣ができると、その後の暑い時期も同じ形で続けやすくなります。通い方は生活に合わせて相談できます。
寝苦しくて眠りが浅い日が続いています。体重に関係しますか?
眠りが足りない日が続くと、食欲が増え、身体を動かす気力も落ちやすくなります。寝る時間を先に決め、寝室の湿度を下げる工夫から始めてください。
- 厚生労働省「健康づくりのための身体活動・運動ガイド2023」
- 厚生労働省 e-ヘルスネット「筋力トレーニングについて」
- 厚生労働省「日本人の食事摂取基準(2025年版)」
- 国民生活センター「スポーツジム等の契約トラブルにあわないために」
本記事は一般的な情報提供とPiPiのサービス方針を説明するものであり、診断・治療・個別の運動可否を判断するものではありません。効果の感じ方には個人差があります。実施内容・所要時間・キャンペーンは店舗により異なります。
